完成図書の図面や書類をスキャンして、日本下水道事業団等の電子納品に準拠したCDを作成いたします。
精美堂では完成図書の図面や書類のスキャン、PDF変換、XML作成、CDのレーベルやジャケット印刷、成果品のチェックまでサポートいたします。
下水道事業団以外にも
工事完成図書の電子納品要領(案)
工事完成図書の電子納品要領(案) 機械設備工事編
等の電子納品のサポートにも対応しております。
これらの電子納品要領をベースにした各都道府県の電子納品に関してもご相談ください。
下水道事業団の電子納品の場合、以前は完成図書をまるごとPDFに変換するだけで良かったのですが、平成19年8月の電子納品要領より、それまでとは大幅に異なるXML形式でのデータ作成が必要になっています。
XML形式とは、ホームページのHTMLの様なタグを使うマークアップ言語です。
アプリケーション間でデータ交換での利用に適した形式だといわれています。
XML自体はテキストファイルであり、ブラウザで内容を見ることが出来ますし、誰でも作ることが可能です。
しかし、工事完成図書電子納品要領(案)には様々な項目が定義されているため、それを理解してXMLを作成する必要があります。
完成図や議事録、各種説明書などはフォルダで分類され、そのルールも細かく定義されています。
図面1枚に対して図面名はもちろん緯度経度や縮率など複数の項目を入力する必要があり、ファイル名も指定されたもの以外は認められません。
最終的な成果品をチェックソフトでチェックする事が義務化されているため、チェックに引っかかると提出する事が出来ません。
このように以前と比べると大幅に複雑な物なっています。
XML形式で図面や書類のデータを管理するため、作成されたフォルダ構成自体がCDに収められます。
PDF形式のように全体を見られる物では無く、サンプル等から「見よう見まね」で作成することは困難でしょう。
精美堂では完成図書の図面や書類のスキャン、PDF変換、XML作成、CDのレーベルやジャケット印刷、成果品のチェックまでサポートいたします。
電子納品要領(案)には様々な項目が定義されているため、精美堂で入力内容が判断できない場合があります。
工事写真については、蔵衛門などの工事写真管理ソフトで工事記録写真電子納品要領(案)に準拠したデータを作成することが出来ますので、蔵衛門などでデータを作成してただければ、日本下水道事業団の電子納品の形式に組み込むことができます。
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