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   <title>精美堂ホームページ</title>
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   <updated>2010-09-01T01:36:15Z</updated>
   <subtitle>株式会社精美堂は、蓄積した独自のノウハウで紙資料をスキャンして電子化している会社です。
廃棄できない大量の書類や文書の高速スキャン、A2サイズ以上の大判カラーポスターのフルカラースキャンや大判図面のモノクロスキャン、アパチャカードのスキャン等、多種多様なスキャンに対応しております。

お問合せは
平塚店　電話
0463-21-0094
品川店　電話
03‐6675‐9708

メール
info@ds-seibido.co.jp
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   <title>電子データのプリントと製本</title>
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   <published>2010-09-01T01:44:27Z</published>
   <updated>2010-09-01T01:36:15Z</updated>
   
   <summary>図面や書類等の電子データをプリントアウトし、目的に合わせて製本までサポートします。ぜひご相談下さい。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      図面や書類をスキャンしたデータやCAD等のデジタルデータは、パソコン上で検索等デジタル処理の点で便利ですが、図面や書類としてはプリントアウトした方が扱いやすいです。
プリントする場合も数枚であれば問題ないですが、大量の書類をプリントする時はプリント後の製本も考えなければいけません。

      <![CDATA[A1サイズ等の大判サイズの図面等の製本は、A4サイズ等に折り込んだり、目的のサイズに縮小してプリントする必要があります。
製本の方法も観音製本や金文字製本など、目的により多種あります。
<img src="http://www.ds-seibido.co.jp/color/images/s-seihon_kinmoji.jpg" alt="金文字製本・観音製本など">
精美堂には製本に関しての蓄積したノウハウと長年の経験があります。
製本に関してのご相談にもお答えできる事があるとおもいます。
デジタルデータの印刷と製本は、ぜひ精美堂にお任せください。
詳しくは<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/color/">精美堂の大判コピー・大判出力・製本ページへ</a>]]>
   </content>
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   <title>バージョンの差異による印刷時のエラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/12mond/post_56.html" />
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   <published>2010-08-19T01:53:51Z</published>
   <updated>2010-08-19T08:30:13Z</updated>
   
   <summary>ワード等で作成された電子データは、バージョンの違いにより印刷時にエラーが発生する場合があります。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="デジタルデータの問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      ワードやCAD等で作成された電子データは、書類や図面をスキャンした場合と異なり、同じソフトウェアでもバージョンの違いにより印刷した時にエラーが発生する場合があります。
これはデータを作成したバージョンよりも低いバージョンのソフトウェアでデータを印刷するとエラーが起こる場合が多いです。

      この問題で注意しなければいけないのは、エラー箇所がわかりにくい事です。
ソフトウェアのバージョンが違うだけなので、ファイルが開かない事はありませんし、印刷自体が全くされないという事も無いので、細かいエラーが見過ごされてしまう事もあります。
また、ディスプレイ上では正しく表示されているにもかかわらず、印刷すると正しく出力されない場合も有ります。

この種のエラーは、ソフトウェアの最新バージョンで印刷する事がエラーを回避できる事が多いです。
作成用ソフトの最新版を常に用意する事ができなくても、閲覧用ソフトが無料配布されているアクロバットリーダー等は常に最新版をインストールしておくと良いでしょう。

   </content>
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   <title>図面や書類をスキャンする時の解像度</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/post_54.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.218</id>
   
   <published>2010-08-06T00:17:40Z</published>
   <updated>2010-08-06T10:25:19Z</updated>
   
   <summary>図面や書類を電子化する場合のスキャン時の解像度の重要性とファイル容量などの注意点。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      大判図面や書類を電子化する場合、スキャンする時の解像度の設定は非常に重要になります。
多くの場合、解像度はdpiという単位で表されます。これは、ドット（dot）パー（par）インチ（inch）の頭文字を取っています。
一般的にA4～A3等の書類は200dpiでスキャンし、A1等の大型図面等は400dpiでスキャンする事が多いようです。

      解像度の単位dpiの意味は、「1インチ当たりの点の数」を表します。
したがって、スキャンする時の解像度は、紙の大きさではなく、中に描かれている文字の大きさや線の太さ、精密さで決めるべきです。
A4～A3サイズでも鉛筆書きで線の太さや文字の大きさが安定しない場合や、縮小コピーした原稿等は、より高い解像度でスキャンする必要があります。

カラースキャンの場合は、モノクロよりも色情報が多いため低い解像度でも判読性が良いですが、ファイルの容量は多くなります。
JPEG等で圧縮する場合は、圧縮率によっても品質が変わってきます。
美術品などのスキャンの場合は、高度な画像が再現できるBMP形式等の無圧縮のファイル形式が良いでしょう。この場合ファイルの容量はとても多くなります。

解像度を上げればより精密にスキャンする事ができますが、単純に高解像度でスキャンすれば良いということも無く、例えば解像度を2倍にするとデータ量は4倍になり、パソコンで閲覧する時に時間がかかってしまい、効率が悪くなります。
また、印刷する目的がある場合は、プリンターの出力解像度よりも高い解像度でスキャンしても再現する事ができませんので、注意が必要です。
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   <title>ポスター等の大判カラー原稿のスキャン</title>
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   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.227</id>
   
   <published>2010-07-27T02:52:49Z</published>
   <updated>2010-07-27T13:59:58Z</updated>
   
   <summary>大判のカラー原稿に対応した大型カラースキャナーで、大判ポスターや図面等をカラースキャン。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      ポスターやA0カラー図面、地図などを電子化する場合は、大判のカラー原稿に対応した大型カラースキャナーが必要になります。

      <![CDATA[大型スキャナーを使わずに、小型スキャナーで分割してスキャンした後、ソフトウェア上で張り合わせる事も考えられますが、手間が掛かる上に品質も悪くなります。
古い大判原稿は折られていることも多く、このような原稿は大型カラースキャナーでスキャンした方が線が折り目で曲がらず、綺麗にスキャンする事が出来ます。

<img alt="大判サイズのカラースキャナー" src="http://www.ds-seibido.co.jp/setubi/puma_hs36.jpg" width="270" height="205" />
精美堂では、A0幅に対応するワイドなスキャン幅を持つ<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/2007/04/puma_hs36.html" target="_blank">contex PUMA HS36大型カラースキャナ</a>を設備しております。
大判サイズのカラー図面や詳細な地図、カラーポスター等を高解像度でフルカラースキャンして電子化する事が可能です。
電子化すれば省スペースに保存できますし、イラストレータ等で読み込めますので大判ポスター作成時などの素材としても活用できるようになります。

もちろん、精美堂では大判カラープリンターを設備しておりますので、データから大判カラー出力にも対応いたします。
<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/inquiry_form.html">お問い合わせはこちらへ</a>

関連記事：
<div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/ds-scan.html">スキャンと電子化サービス</a></div>]]>
   </content>
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   <title>電子データ閲覧の問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/12mond/post_43.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.201</id>
   
   <published>2010-07-18T06:14:45Z</published>
   <updated>2010-07-18T14:29:12Z</updated>
   
   <summary>閲覧できない電子データを見る為のメーカーオフィシャルの閲覧専用ソフトを紹介します。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="デジタルデータの問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      電子データは紙からスキャンされた物だけでなく、AutoCADやワード等で直接電子データとして作成されている事も多くあります。
紙からスキャンされたデータであれば、ほとんどの場合問題なく、どんなパソコンでも開くことが出来ます。
しかし、電子データとして作成されている物は、作成したソフトウェアをインストールしなければ閲覧することが出来ない場合があります。
このような問題は電子化が進み、ファイルが共有されるほどに増えていくでしょう。

      <![CDATA[閲覧できない電子データを見るには、その電子データを作成したソフトウェアを購入するしかないです。しかし、AutoCADは10万円以上しますし、安いパソコンはワード等も入っていない事があります。
人から渡されたファイルを閲覧だけする時や、ネット上からダウンロードしたファイルの内容を確認したい等、一時的に必要になる場合は購入するのは勿体無い気がします。

そこで最近ではPDFのAcrobatReaderのような、メーカーオフィシャルの閲覧専用ソフトが公開されるようになってきたようです。
これらの閲覧専用ソフトの多くは無料配布されているようなので、誰でも自由に使うことができます。

pdfの場合
<a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html">AcrobatReader</a>
AdobeのPDFを開くことが出来ます。

docの場合
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=95e24c87-8732-48d5-8689-ab826e7b8fdf&displaylang=JA">Word Viewer 2003</a>
ワードで作成されたファイルを開くことが出来ます。

xlsの場合
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c8378bf4-996c-4569-b547-75edbd03aaf0&displaylang=JA">Excel Viewer 2003</a>
エクセルで作成されたファイルを開くことが出来ます。

pptの場合
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=428d5727-43ab-4f24-90b7-a94784af71a4&DisplayLang=ja">PowerPoint Viewer 2003</a>
パワーポイントで作成されたファイルを開くことが出来ます。

dwgの場合
<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=9149770">DWG TrueView</a>
AutoCADで作成されたファイルを開くことが出来ます。

xdwの場合
<a href="http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/viewer.html">DocuWorks Viewer</a>
ドキュワークスで作成されたファイルを開くことが出来ます。

これらの閲覧専用ソフトはメーカーオフィシャルのものなので、バージョン等が合えば正確に表示・閲覧することが出来ます。
未知のファイルを閲覧したい場合は、メーカーのホームページで閲覧専用ソフトが在るか確認してみると良いでしょう。]]>
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   <title>青焼き原稿の電子化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/post_60.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2008://1.247</id>
   
   <published>2010-06-23T04:36:04Z</published>
   <updated>2010-06-23T13:05:05Z</updated>
   
   <summary>劣化しやすい青焼き図面は読めるうちに電子化して省スペースに保管しませんか。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      最近では青焼きの原稿は少なくなってきましたが、保管してある図面や書類は青焼きの物が多く残っている場合があります。
青焼きは、複写時点での図面のゆがみのない原寸大等倍のコピーが作れます。
コストも安いため優れているのですが、光による分解反応を利用しているため、長期保管する場合は適していません。

      <![CDATA[そこで、青焼き図面は読めるうちに電子化して保管することをお勧めします。
電子化しておけば、スキャンした時点より劣化することはありません。
保管スペースも少なくてすみます。
マンションやビルの管理図面の電子化にいかがでしょうか？

青焼き図面の電子化についての<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/inquiry_form.html">お問い合わせはこちらへ</a>

精美堂では、青焼きコピーサービスもおこなっております。
長期保管には適しませんが、コスト面等で優れた部分もあります。
<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/color/004/" target="_blank">コピー後の製本もおこなっております。</a>現場で扱う観音製本などに、ぜひご利用下さい。

また、青焼き機は今後無くなろうとしています。
メーカーでも生産は中止しており、新しい商品は通常のコピー機になるとの事です。
]]>
   </content>
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   <title>電子化後のファイル名の重要性</title>
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   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.214</id>
   
   <published>2010-06-04T01:19:31Z</published>
   <updated>2010-06-03T22:10:27Z</updated>
   
   <summary>大量の図面や書類をスキャンする場合のファイル名の付け方やファイル名の並び順の注意点。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      大量の図面や書類をスキャンする場合、高速スキャナーのADFを使って電子化するとファイル名が&quot;image-001.tif&quot;&quot;image-002.tif&quot;など単純な連番になってしまう事が多いです。
連番のファイル名は、パソコンでファイル一覧を見ただけで順番がわかる利点がありますが、中に何が入っているのかわからないため不便な部分があります。
だからといって、詳しい説明をファイル名に付けてしまうと、CD-Rに書き込むことができなかったり、データベースに登録できない等のトラブルが発生します。

      <![CDATA[パソコンで見た場合、ファイル名の昇順降順は、左端の文字が基準になります。これを利用すると順番を狂わせずにわかり易いファイル名を付ける事ができます。
例えば、最初の４桁を連番にして、次に書類や図面の名前、次に図番(例：0001-完成図-KZ0125.tif)等とすれば順番も狂わず見ただけで中身がわかるようになります。

もちろん、データベースやファイル管理システムによっては単純な連番の方が良い場合があります。
古いシステムに登録する場合は「半角英数字で8文字まで」など、システムによって決められている事があるからです。
また、OSによってもファイル名の最大文字数が違うことがあるので、注意が必要になる場合があります。

精美堂では、連番のファイル名を一括変換できるシステムがあります。
<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/inquiry_form.html">ファイル名変換に困ったら、ぜひお問合せください。</a>
<div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/00soft/post_31.html">ファイル名変換サービス</a></div>

]]>
   </content>
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   <title>スキャンした大判図面はプリントして活用</title>
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   <published>2010-05-26T00:30:21Z</published>
   <updated>2010-05-25T22:24:27Z</updated>
   
   <summary>スキャンした図面や書類を実際に使用する場合は、プリントアウトする事をお勧めします。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      精美堂では図面や書類のスキャン(電子化)を勧めていますが、実際に使用する場合には紙として使うほうが扱いやすいはずです。
パソコンのモニターでは小さな文字は表示できません。デジタルデータなので画面上で拡大することはできますが、Ａ１サイズの図面等の全体を確認するのは難しいでしょう。

      <![CDATA[実際にスキャンした図面を使用する場合は、プリントアウトする事をお勧めします。
スキャンしてプリントするのなら単純なコピーと同じとおもうかもしれませんが、スキャンしてデジタルデータにする事でプリンターを選ぶことができるようになります。

例えば、コピーする場合にＡ２サイズの図面をＡ３サイズに縮小したい時などは、Ａ２サイズをサポートしている大型コピー機を使うしかありませんが、スキャンしたデジタルデータであれば、小型の家庭用プリンターでもプリントできるようになります。もちろん同じデータで大型プリンターを使って原寸プリントすることもできます。
マーカーや鉛筆などで内容を書き加えることが出来るのも紙媒体の利点の一つです。

精美堂では大型カラープリンターや高速なモノクロ大判プロッタを取り揃えているので、デジタルデータの大判出力に関して幅広く対応できます。
詳しくは<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/color/002cad/">CADデータ・各種データ出力サービス</a>をご覧下さい。]]>
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   <title>紙の電子化と温暖化や温室効果ガスの削減</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/12mond/post_55.html" />
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   <published>2010-05-18T07:55:09Z</published>
   <updated>2010-05-17T22:33:26Z</updated>
   
   <summary>図面や書類等の紙の削減と地球環境温暖化の関係性。ペーパレス化は地球温暖化防止に有効なのでしょうか？</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="デジタルデータの問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      現在紙で作成されている書類等をスキャンしてデジタル化することで、環境に優しいペーパーレスな仕組みを作ることができるのでしょうか？

      最近、地球温暖化や温暖化ガス削減が声高に叫ばれております。この十数年、ペーパレスが叫ばれてきましたがあまり進みませんでした。しかし、この２、３年急速にペーパレスの時代に突入した感があります。
どの会社も、紙を2割削減するとか3割削減するとか、環境に配慮した対策を打ち出し始めています。

では、書類の電子化されたものを読むのと、紙で読むのとどちらが便利でしょうか？　当然紙です。
しかし検索の問題になると、断然電子化に勝るものはありません。
丁寧正確に作成された電子データであれば、必要な部分だけを的確に探し出すことが出来ます。
しかし、紙は簡単には削減できません。不要な紙のことを言っているのではなく、必要な紙をどうするかということです。
いかにして必要な紙を削減するか を考えると、書類、図面等はスキャンして電子化する方法が利便性等も含めて、最も良い方法だと思います。

では、紙の削減が地球温暖化、温暖化ガス削減にどの程度効果があるのでしょうか。
実は、電子化しても温暖化ガス削減に大幅に寄与できません。ではなぜ紙削減が叫ばれているのでしょうか。紙の原料である森林の伐採にあると思います。
森林の面積が縮小すれば二酸化炭素の吸収量が減ります。
しかし電子化するときに、電力、労力、CD作成における石油の消費などを考えれば、単純に比較することが出来ない為、紙と電子データでどちらが環境負荷が高いか、よくわかりません。

現状は、工事完成時に提出する完成図書も紙の製本1部　CDを4部など紙の時代は完全に縮小されております。
   </content>
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   <title>スキャンした書類データはPDFで管理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/pdf.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.207</id>
   
   <published>2010-05-06T00:05:49Z</published>
   <updated>2010-05-06T06:06:18Z</updated>
   
   <summary>スキャンした書類データは、汎用性のあるPDFにまとめて管理をする事をおすすめします。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      書類や図面等をスキャンしたり、ワードやエクセルなどで電子文書を管理していると、どうしてもファイル数が多くなってしまいます。1ページずつバラバラになったデータでは管理しにくい場合があります。
また、データを受け渡す場合、相手がソフトを持っていなかったり、バージョンが合わなかったりするとファイルが開けません。ワードやエクセルは、普及率が非常に高いので特に不都合を感じないと思いますが、マイナーなソフトの場合は「貰ったファイルが開けない」という状況はよくあります。
また、特殊なフォントを使っているファイルなどは、フォントが入っていないパソコンで開いたときに別のフォントに置き換わってしまい、同じように表示することができない場合があります。

このような場合は、ファイルフォーマットにPDF形式をを使えば、これらの問題を解消することができます。
      <![CDATA[PDF形式のファイルは複数ページをバインディングする事ができるので、書類を分野ごとに分類して管理することができます。
閲覧用のアドビリーダーは無料でダウンロードできるので、作成したソフトを持ってない人でも見ることができます。
特殊なフォントを使った場合も、ファイルにフォントを埋め込む事ができるので、どのパソコンで開いても同じように表示、印刷する事ができるようになります。
ワードやエクセルのデータを渡すとデータを流用、改変される恐れもありますが、PDFならその可能性が低くなります。

PDFは、いまのところ最も広い汎用性を持っているファイル形式のひとつではないでしょうか。

精美堂ではPDFのこれらの利点をいかしアドビ アクロバットを使用して、しおりやリンクを設定したPDF作成して、ご提供することも出来ます。
詳しくは<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/ds-pdf20.html">ＰＤＦ変換サービス</a>をご覧下さい。
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   <title>大量の書類のスキャン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/post_50.html" />
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   <published>2010-04-30T01:49:34Z</published>
   <updated>2010-04-30T14:49:04Z</updated>
   
   <summary>倉庫や書類棚に眠る大量の書類の電子化には、効率よくスピーディーにスキャンすることが重要です。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      最近では個人でもスキャナで書類や雑誌等をスキャンして電子化しようと考える方も多いようです。
しかし、価格の安いスキャナは小型の物でも個人で扱うにはスペース的に大きく、ＡＤＦを搭載していなかったりして扱いにくい物も多く、大量の書類を処理するには時間がかかってしまう為に断念する方が多いようにおもいます。

      <![CDATA[<img alt="syorui01.jpg" src="http://www.ds-seibido.co.jp/images/syorui01.jpg" width="160" height="107" align="right" hspace="10" vspace="6" />大量の書類や小型図面などをスキャンする場合、過去の書類などをスキャンしている最中にも新たな書類が発生してしまう事が多い為、結果としてスキャン作業がなかなか終わらず、電子化を断念される方も多いかとおもいます。
また、スキャン作業に長時間がかかって本来の業務が出来なくなってしまっては本末転倒です。
電子化する書類が大量にある場合は、個人でスキャンして電子化する事は、難しいと思います。

しかし、過去の書類をすべてスキャンしデジタル化して整理すれば、その後は新たに発生した書類のみをスキャンするだけです。新たな書類などをワード文書などで作成すれば、新たなスキャンの必要も無くペーパーレス化も実現できるかもしれません。
書類等のデジタル化は、過去の書類や文書をいかに短時間で効率よくスキャンするかが重要なのです。


精美堂では、各種小型スキャナーを取り揃えているため、効率よくスピーディーにスキャン作業を行うことができます。
紙媒体のデジタル化に長年の実績があるので、ファイル形式や解像度に関するノウハウも豊富です。
机の周りや倉庫の書類や図面が気になったら、ぜひ精美堂にご相談ください。
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関連記事：
<div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/ds-scan.html">スキャンと電子化サービス</a></div><div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/pdf.html">スキャンした書類データはPDFで管理</a></div>]]>
   </content>
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   <title>OCR処理による透明テキスト付きPDF</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/ocrpdf.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2008://1.249</id>
   
   <published>2010-04-24T06:09:13Z</published>
   <updated>2010-04-23T22:45:01Z</updated>
   
   <summary>書類等をOCRで読み取ったデータを元に、PDFの中身を検索できる透明テキスト付きPDFを紹介。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      図面や書類をスキャンしてPDF形式で電子化した際、問題になってくるのは検索の問題です。
ファイル名を工夫することで、ある程度は把握できるとしても、書類の内容はファイルを開いて見なければわかりません。
数十ページに及ぶPDF書類であれば全てを確認するのは困難になりますし、データベースを利用してもスキャンしたデータの内容までは検索できません。

この問題を解決するために、OCRで処理されたテキストデータをPDFに透明なタッチアップテキストとして貼り付ける「透明テキスト付きPDF」という手法があります。
      <![CDATA[書類をスキャンした後にOCR処理し、透明なテキストをスキャンした画像に埋め込んだPDFファイルを作成します。
単純にスキャンしたPDFと違い、OCR処理をする事で、アクロバットリーダーの基本的な機能を使い中身を検索することができるようになります。
それまでの紙媒体の電子化では実現できなかった検索の機能をデータベースなどの特別なソフトを使用せずに利用することができるようになります。

問題点としては、OCRの認識率にはバラつきがあり、形の似た文字が誤認識されたり、原稿の汚れや手書きの部分があると正確に読み取れないという事があります。また、実際にOCR処理を行ってみないと、どの程度認識できるか判断がつき難い事も問題です。
しかし、綺麗な原稿でパソコン等で作成された原稿であれば細かい誤字はあるものの、比較的正確に認識されるようです。

原稿の状態によって精度は変わってきますが、OCR処理による透明テキスト付きPDFは、PDFの利便性にくわえ、OCR処理による検索性の向上が期待できます。

精美堂では、OCR処理による透明テキスト付きPDFの作成も行っております。
<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/inquiry_form.html">透明テキスト付きPDFに関するお問合せはこちらへ</a>

OCR処理については下記の記事もご覧下さい
<div class="module-list-item"><a  href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/ocr.html">書類の電子化などに便利なOCR</a></div><div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/11imqa/post_20.html">ドキュメントイメージスキャナＱ＆Ａ　第５回　OCRの認識率を決定する要因について</a></div>]]>
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   <title>A0サイズ図面等の大判モノクロ原稿のスキャン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/post_47.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.205</id>
   
   <published>2010-04-15T00:07:27Z</published>
   <updated>2010-04-14T22:39:52Z</updated>
   
   <summary>古い大判図面などはスキャンして劣化防止、省スペース化できます。大判モノクロ出力にも対応します。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      A0図面等の大判原稿は、必然的に保管スペースも大きくなってしまいます。
大判の原稿はＡ４サイズ等に折られている事も多く、頻繁に使う古い図面などは破れてしまう事もあります。破れそうな古い原稿でもコピーすれば紙は新しくなりますが、書かれている内容はコピーするほどに劣化していきます。

      <![CDATA[そこで大判の図面等は、スキャンしてデジタル化する事をお勧めします。
デジタル化してしまえば、保管スペースは比べ物にならない位小さくてすみます。
データベースを構築したり、ファイル名などを工夫してWindowsの検索機能を使えば、目的の図面を素早く探し出す事もできます。
<img alt="dw_6055mf.jpg" src="http://www.ds-seibido.co.jp/setubi/dw_6055mf.jpg" height="150" width="150">
原稿は紙の状態で保管しておくとしても、活用をデジタルデータにする事で原稿の劣化や無駄なコピーを防ぐ事ができます。

もちろん、精美堂では大判モノクロプロッタを設備しておりますので、データから大判モノクロ出力にも対応いたします。
<a href="http://www.ds-seibido.co.jp/inquiry_form.html">お問い合わせはこちらへ</a>

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   <title>図面や書類などのデジタルデータの安全性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ds-seibido.co.jp/10digi/post_52.html" />
   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.215</id>
   
   <published>2010-04-05T05:21:54Z</published>
   <updated>2010-04-05T08:48:08Z</updated>
   
   <summary>UPS等による雷や地震等の突発的な事故への備え。図面や書類等の重要データのマイクロフィルム化の紹介。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      スキャンした図面や書類等のデジタルデータは、省スペースで保管にはとても便利ですが、雷や地震等の突発的な事でデータが破壊されてしまうことがあります。
停電が起きたりすると、パソコンは保存前のデータが消えてしまったり、ハードディスクが壊れてデータが消えてしまうトラブルが起きる可能性があります。

      <![CDATA[そこで電子データを作成する時に同じ物を２つ以上作っておく事をお勧めします。
バックアップを強化することで、突発的な事故やウィルスなどからもデータを守ることができます。

雷による停電や過剰電流からパソコン等を守るUPS（無停電電源）も安くなっています。
最近では、一般的な家電でもハードディスク等を搭載したデジタル家電やゲーム機などもあります。
UPSを使えば、サーバやパソコンのデータだけでなく、ゲーム機のセーブデータや録画した映画等を雷などから守ることができます。
また、長期保管が必要な図面や書類等の重要なデータはマイクロフィルム等のアナログメディアで保管する事も考えておきましょう。保管実績のあるマイクロフィルムを使う事で極めて信頼・安心できる仕組みを構築する事が出来ます。

マイクロフィルムに関しては下記の記事もご覧下さい
<div class="module-list-item"><a href="http://www.ds-seibido.co.jp/12mond/post_61.html">内部統制とマイクロフィルムの必要性 </a></div>
]]>
   </content>
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   <title>書類のスキャン時に発生する白紙の取り扱い</title>
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   <id>tag:www.ds-seibido.co.jp,2007://1.216</id>
   
   <published>2010-04-01T01:51:20Z</published>
   <updated>2010-04-01T13:51:26Z</updated>
   
   <summary>スキャンしたい書類等に白紙がある場合の注意点。</summary>
   <author>
      <name>精美堂</name>
      
   </author>
         <category term="紙媒体のデジタル化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ds-seibido.co.jp/">
      書類をスキャンする場合、基本的に白紙は削除してスキャンします。
白紙をスキャンしない方が、読み易くファイル数や容量も少なくなるからです。
文書をデータで保管する事を目的とする場合は、白紙を削ってスキャンする方が良いでしょう。

しかし、PDF等に変換して、プリントアウトする事を目的とする場合は少し違います。
      両面に印刷された書類をスキャンしたデータをプリントする場合、そのままプリントすると片面プリントであれば問題ないですが、両面プリントする時に白紙を削ってしまうと表裏の整合性が合わなくなってしまいます。
綴じ代もずれてしまい、印刷イメージを左右に移動させながら印刷しなくてはならなくなる為、時間も手間も掛かってしまいます。
印刷する時は、両面に印刷した方が使用する用紙が半分になる為、経済的で環境にもやさしいです。
ペーパーレス化するとしても取扱説明書などは印刷して使う方が扱いやすいと思います。
両面に印刷された書類をスキャンする場合は、スキャン後に両面印刷して活用する事を考えると、白紙もスキャンしてしまう方が良いです。

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