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スキャンを始める前の処理

古い図面や書類は特に整理されていません。これを分類、廃棄などに選別しなければならなりません。これにはベテランの人が必要になります。

  1. スキャニングの基本方針を全社で決定します。各課、各部の単位で決めるのは避けたほうが望ましいです。
  2. データベースの基本方針を決定します。
  3. 廃棄するものとスキャニングするものを選別します。
  4. ホチキス止めなどを外します。
  5. 製本になっている書類を分解します。本のままでもスキャニングできまずがコストが高くなります。
  6. カラー写真などをカラーでとるかモノクロでとるか判定します。
  7. スキャニングした元原稿を廃棄するか、保存するか決定します。
  8. 図面の場合曲がっている場合の処置はどうするか決定します。
  9. 図面がぎりぎりのところまで書いてあってそれがスキャニングされない場合はどうするか決定します。
  10. 図面等が完成図書の製本になっている場合大きな図面はスキャニングができるように広げなければならなりません。又それを保存する場合、元の戻す作業が発生します。
  11. スキャニングの量が膨大になる場合、その保管場所などを決めておきます。
  12. 廃棄するルートを確認しておきます。(特に廃棄物業者の選別は慎重に)一部では廃棄物のトレーサビリティーがハッキリ確認でき、廃棄物がトイレットペーパーになって戻ってくる業者があります。

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